中央付近から始めると、複数の方向に攻めを広げられます。「三(さん)」は、印を1つ加えると「達四(たっし)」になる形で、途中に空きマスがある場合もあります。達四は4つの印が連続し、どちらの端に置いても五連になる形です。1手では両端を同時に防げません。形だけで判断せず、伸ばすための空きがあるか確かめましょう。

  • 今の1手で五連を作れるなら、その手で勝ちましょう。
  • すぐに勝てない場合は相手の次の1手での勝ちを防ぎ、達四を作られる前に三を止めましょう。
  • 異なる2つのマスで五連を狙う両狙いを作り、相手が1手で両方を防げない形を目指しましょう。
  • 列を伸ばすための空きマスを確保し、盤面の端にも注意しましょう。

10×10の盤面で広がる遊び方

3×3の三目並べとは違い、このゲームでは5つの印を連続して並べます。100マスの盤面で、数手先を読む攻防や両狙い、複数方向への展開を楽しめます。